科捜研の女17 第6話

科捜研の女17 第6話
2017年11月23日放送 

【あらすじ】
アメリカ人旅行者、ジェイソン・ミラー(B.T.)の遺体が民泊していた部屋で見つかった。現場にはお香の燃えカスが落ちており、畳には焦げ跡が出来ていた。事件発生時、家主の浜野文恵(柴田理恵)は不在だったが、出入りしていた清掃員によると、お香を焚くことでジェイソンともめていたらしい。外出から戻った文恵は、殺人事件が起こった事に驚く様子もなく、マリコ(沢口靖子)や土門(内藤剛志)に悪態をつく有様だった。連絡を受けてやってきた娘の俊子(西尾まり)に傍若無人な態度を諌められるも、逆にもみあいになる始末だった。

 早月(若村麻由美)の解剖で死因は鈍器で殴られたことによる脳内出血と判明した。現場に残された欠けた陶器の壺が凶器のようだ。お香もジェイソンが持ち込んだものと断定。しかし、現場で採取した茶葉のようなものを鑑定した宇佐見(風間トオル)は、それが大麻草であることを報告する。ジェイソンが大麻の売人であると知り、カッとなった文恵が殺害したのか?

 現場近くの防犯カメラを調べていた土門の報告で、検査入院で不在だったはずの文恵が犯行のあったころ、自宅に戻っていたことがわかった。土門やマリコらの質問にまともに答えようとしない文恵。あげくのはてにはトイレと言って部屋を出ると、自転車に乗って逃亡してしまった。

 入れ替わりに文恵の家にやってきた俊子は、母は昔から人とうまくコミュニケーションができなかったと嘆く。離婚して息子の海斗(今井悠貴)を連れて戻った俊子ともうまく行かず、今は再び別居中。そんな母がなぜか父の死後、父が好きだった骨董品を片づけて民泊を始めたという。

 呂太(渡部秀)がジェイソンの部屋のゴミを鑑定した結果、ティッシュペーパーから男性の唾液とステロイド薬を発見した。宇佐見によると、薬は気管支拡張剤だという。部屋に来た犯人のものなのか?

 やがて、文恵が宿泊客用にガイドブックを作っていた事が判明。その存在を隠していた事を不審に思い、調べていくと衝撃の事実が判明し…!?

【キャスト】
(榊マリコ) 沢口靖子
(風丘早月) 若村麻由美
(日野和正) 斉藤暁
(橋口呂太) 渡部秀
(涌田亜美) 山本ひかる
(蒲原勇樹) 石井一彰
(宇佐見裕也) 風間トオル
(佐伯志信) 西田健
(藤倉甚一) 金田明夫
(土門薫) 内藤剛志

ほか

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