のだめカンタービレ ドラマ 第8話

のだめカンタービレ 第8話

2006年12月4日放送 新星オケ初陣! トラウマ克服に揺れる恋

【あらすじ】
千秋(玉木宏)は、メンバーそれぞれが出場しているコンクールが終わるまで、R☆Sオケ(=ライジングスターオーケストラ)の練習を中止にする。龍太郎(瑛太)は、R☆Sオケを成功させて、いつかプロオケにすることを夢見ていた。しかし、清良(水川あさみ)たち他のメンバーの夢は海外に拠点を置いて活躍することであり、そのためにもコンクールで勝つことが重要だった。彼らにとってR☆Sオケは、あくまでも限定的な活動の場なのだ。千秋も清良たちの事情は十分理解していたが、やはりショックは隠せなかった。それでも千秋は、R☆Sオケのために費やした時間は決してむだにはならない、と信じて指揮の勉強に没頭していく。
そのモチベーションになったのは、ヨーロッパから帰国した千秋の母・征子(黒田知永子)にシュトレーゼマン(竹中直人)がたくしたメッセージだった。
「いつでも見ている。日本でだってどこでだって、僕たちは音楽で繋がっている」。
千秋やらなければならないのは、音楽に没頭することだと教えてくれたのもシュトレーゼマンだった。
一方、のだめ(上野樹里)は、江藤(豊原功補)とともに取り組んでいたオリジナル曲『おなら体操』を遂に完成させる。幼稚園児に合わせた振り付きだ。すると江藤は、いきなりのだめに大量の楽譜を渡し、この中から曲を選べと命じた。江藤は、のだめを『マラドーナ・ピアノコンクール』に出場させるつもりでいた。
そんな折、桃ヶ丘音大にR☆Sオケのオーボエ奏者・黒木(福士誠治)がやってくる。のだめに恋をしてしまった黒木は、彼女にプレゼントするためにすずらんの鉢植えを持ってきたのだ。それを知った真澄(小出恵介)は、これまでののだめの奇行の数々を話し、黒木が思っているような清楚で可憐な女性ではないことを教えた。しかし黒木は、そんな真澄の話をまったく信じようとはしなかった。

【キャスト】
野田恵・・・上野 樹里
千秋真一・・・玉木 宏
峰龍太郎・・・瑛太      
三木清良・・・水川 あさみ   
奥山真澄・・・小出 恵介   
多賀谷彩子・・・上原 美佐
大河内守・・・遠藤 雄弥   
佐久桜・・・サエコ    
峰龍見・・・伊武 雅刀     
河野けえ子・・・畑野 ひろ子  
江藤耕造・・・豊原 功補   
谷岡肇・・・西村 雅彦
フランツ・シュトレーゼマン・・・竹中 直人 ほか

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